アスレティックトレーナーの女性によるロルフィング体験談

以前にロルフィングの単発セッションを受けていただいた、アスレティックトレーナーの女性からの体験談をご紹介いたします。

アスレティックトレーナーはスポーツ障害を予防したり教育したり、スポーツ選手を医療的な面からサポートするとても大事な職業です。アメリカのスポーツ界では資格に対する理解がとても深く、日本でも近年その重要性が高まって認知度も少しずつ上がってきています。

現在では国内の様々なプロスポーツ、大学や高校においてアスレティックトレーナーを雇用する機会が増えてきています。

そのような身体のプロフェッショナルの方に受けていただいた感想を掲載させていただきます。ケアする立場の方こそ、ご自身の身体を見返すことはとても大事だと思いますので、非常に貴重な機会を共有させてもらいました。

 

ロルフィングを受けようと思ったきっかけ、理由

◎「ロルフィング」を知ったのは友人の紹介がきっかけでした。私自身、アスレティックトレーナーという、スポーツ選手の健康に関わる仕事をしており、ロルフィングのアプローチに興味が持ってセッションを受けてみることにしました。

◎人には説明しづらい、少しマッサージしたくらいではすぐに元に戻ってしまう、何となく重だるい身体に悩んでいたのですが、それが良くなるかもしれないということで、セッションを受けることにしました。

 

 施術者(ロルファー)に対する印象

◎気さくな方です。セッションの初めに面談があるのですが、自分の身体の気になるところは思った以上に表現しづらく…そんな時も抽象的な表現からかみくだいて理解しようとしてくださったので安心感がありました。 

 

 ロルフィングのセッションを通じてご自身が体験して感じたこと、変化として興味深かったこと

◎私が、「ロルフィングってこういうことなのか!?」と最も実感できたのは、セッション翌日の身体のコンディションでした。歩くときに、背中にある左右の肩甲骨の あたりを誰かにぐいっと押されているような感じで、すいすい前に進めたんです。 

◎身体のどこかがすごく変えられたという印象はなかったのですが、とにかく身体が軽くて、セッションの効果を実感できました。 いつもより胸を張った良い姿勢が自然ととれていて、呼吸も深くできて、なんだか少しだけ楽しくなってしまいました。

◎セッションを受けたことで、こうした身体と心の反応を自分自身が見つめ、楽しむことができたのも、とても新鮮な体験でした。 

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この記事を書いた人

日本語と英語を操るバイリンガルロルファー。東京出身ではありますが、神戸の風土と文化、そして人の雰囲気に親しみを感じ、2016年に移住してきました。六甲山を始めとした山々と海の自然に囲まれ、お洒落なお店が立ち並ぶ神戸三宮での日常を楽しんでいます。

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